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「まりこ」さんより「きりこ」さんのほうがクールな印象だったり、
「はるや」くんより「たかあき」くんのほうが硬派な感じがしませんか?
これは、音韻のイメージからくるものなのです。
音韻とは、音を口に出したとき、あるいは音が耳に入ったときの感じ=語感のこと。
語感は私たちに音のイメージを与えます。


《たまごクラブ5月号別冊付録より》

自分の名前の音を、自分で発音したり音を耳にすることによって、イメージを感じ、
名前の音が脳に印象を与え、
性格に影響を与える傾向があるということのようです。

例えば、【T音】が入っていれば、
上あごに舌をつけ、接着点を息で突き破って出すT音。接着点を破る直前、舌は息で膨張し、上についた唾液をはがすようにして外に出すので、ぬれていて粘りけのある感じに。このためこの音の名前を口にした人は、その持ち主に充実感や確かさ、あでやかさを感じます。さらにチ、チャ、チュ、チョはこれに無邪気でにぎやかな印象がブラスされます。
弱音を吐かず、着実に成果を出す。信頼度NO1
のタイプ
(同付録より)



名前の音の印象は性格に影響すると思う。
だって、イメージを喚起するのなら、その度に暗示にかけられるようなものでしょ?
この付録、この見解、すごくおもしろかったです。
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2006.04.29 | 不思議 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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