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分裂病の症状を本で調べてみると、「憑依と何が違うんだろう」と疑問が涌いてくる。
分裂病の人は「自分はコントロールされている」と思うらしい。
脅迫的な命令や指示する声を聴き、行動するのです。
私も幻聴(声)を聴いた事があります。覚醒前や瞑想中に、耳元ではっきりと声が聞こえます。
そりゃもうビックリします。
子供の声だったり、女性の声だったり、大勢だったり。
ただ・・・内容は意味不明・・・。

耳元で聞こえる(耳から聞こえる)声は浮遊霊・低級霊の声だから相手にするな、と教わりました。
でも、私は「自分の声」だと思うのです。理由はわかりませんが。
ある意識状態において、この現象が起きるような気がします。

分裂病の人には、こういった声が一部始終聞こえるのでしょうか。
それなら、風変わりな、危険な行動に出てしまうのも理解できます。
あまりにも、はっきり聞こえてしまうので、それが真実・現実だと思ってしまうのでしょう。

これは幻覚(ビジョン)も同じです。
空想家は夢をクリアに見るようです。イメージ力があるからです。
あまりにもクリアなので、そこに現実を見るのです。

多くの聖人などは「神の声を聴いた!」といいますが、どのように聞こえたのでしょうか。友好的で、啓発的で、勇気づけてくれる声も、耳元ではっきりと聞こえるものなのでしょうか・・・?
そこが知りたい。

ともかく‥幻覚や幻聴は案外誰でも起こりうるが、その明晰さと、現実性・真実性は必ずしも比例しないという事を注意しなければいけない

・・・のかもしれません
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2005.08.31 | 不思議 | トラックバック(-) | コメント(0) |

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