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①関係念慮
②行動に影響し、下位文化的規範に合わない奇妙な信念、または魔術的思考(例:迷信深さ、すなわち千里眼、テレパシー、または第六感を信じること。小児および青年では、奇異な空想または思い込み)。
③普通ではない知覚体験、身体的錯覚も含む。
④奇異な考え方と話し方(例:あいまい、まわりくどい、抽象的、細部にこだわりすぎ、紋切り型)。
⑤疑い深さ、または妄想様観念。
⑥不適切な、または限定された感情。
⑦奇異な、奇妙な、または特異な行動または外見。
⑧第一度親類以外には、親しい友人または信頼できる人がいない。
⑨過剰な社会不安があり、それは慣れによって軽減せず、また自己卑下的な判断よりも妄想的恐怖を伴う傾向がある。

【DSM-Ⅳ精神疾患の分類と診断の手引き】
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2005.11.02 | メモ(DSM-Ⅳ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

①十分な根拠もないのに、他人が利用する、危害を加える、またはだますという疑いをもつ。
②友人または仲間の誠実さや信頼を不当に疑い、それに心を奪われている。
③情報が自分に不利に用いられるという根拠のない恐れのために、他人に秘密を打ち明けたがらない。
④悪意のない言葉や出来事の中に、自分をけなす、または脅かす意味が隠されていると読む。
⑤恨みを抱き続ける、つまり、侮辱されたこと、傷つけられたこと、または軽蔑されたことを許さない。
⑥自分の性格または評判に対して他人にはわからないような攻撃を感じ取り、すぐに怒って反応する、または逆襲する。
⑦配偶者または性的伴侶の貞節に対して、繰り返し道理にあわない疑念をもつ。

【DSM-Ⅳ精神疾患の分類と診断の手引き】

2005.11.02 | メモ(DSM-Ⅳ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

①法にかなう行動という点で社会的規範に適合しないこと。これは逮捕の原因になる行為を繰り返し行うことで示される。
②人をだます傾向。これは自分の利益や快楽のために嘘をつくこと、偽名を使うこと、または人をだますことを繰り返すことによって示される。
③衝動性または将来の計画をたてられないこと。
④易怒性および攻撃性。これは身体的な喧嘩または暴力を繰り返すことによって示される。
⑤自分または他人の安全を考えない向こう見ずさ。
⑥一貫して無責任であること。これは安定して仕事を続けられない、または経済的な義務を果たさない、ということを繰り返すことによって示される。
⑦良心の呵責の欠如。これは他人を傷つけたり、いじめたり、または他人のものを盗んだりしたことに無関心であったり、それを正当化したりすることによって示される。

【DSM-Ⅳ精神疾患の分類と診断の手引き】

2005.11.02 | メモ(DSM-Ⅳ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

①自分が注目の的になっていない状況では楽しくない。
②他者との交流は、しばしば不適切なほど、性的に誘惑的な、または挑発的な行動によって特徴づけられる。
③浅薄ですばやく変化する感情表出を示す。
④自分への関心を引くために絶えず身体的外見を用いる。
⑤過度に印象的だが内容の詳細がない話し方をする。
⑥自己演劇化、芝居がかった態度、誇張した情緒表現を示す。
⑦被暗示的、つまり他人または環境の影響を受けやすい。
⑧対人関係を、実際以上に親密なものとみなす。

【DSM-Ⅳ精神疾患の分類と診断の手引き】

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①自己の重要性に関する誇大な感覚(例:業績や才能を誇張する、充分な業績がないにもかかわらず優れていると認められることを期待する)。
②限りない成功、権力、才気、美しさ、あるいは理想的な愛の空想に囚われている。
③自分が特別であり、独特であり、他の特別な、または地位の高い人たちにしか理解されない、または関係があるべきだ、と信じている。
④過剰な賞賛を求める。
⑤特権意識、つまり、特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由なく期待する。
⑥対人関係で相手を不当に利用する、つまり、自分自身の目的を達成するために他人を利用する。
⑦共感の欠如:他人の気持ちおよび欲求を認識しようとしない、またはそれに気づこうとしない。
⑧しばしば他人に嫉妬する、または他人が自分に嫉妬していると思い込む。
⑨尊大で傲慢な行動、または態度。

【DSM-Ⅳ精神疾患の分類と診断の手引き】

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①批判、否認、または拒絶に対する恐怖のために、重要な対人接触のある職業的活動を避ける。
②好かれていると確信できなければ、人と関係を持ちたいと思わない。
③恥をかかされること、または、ばかにされることを恐れるために、親密な関係の中でも遠慮を示す。
④社会的な状況では、批判されること、または拒絶されることに心が囚われている。
⑤不適切感の為に、新しい対人関係状況で制止が起こる。
⑥自分は社会的に不適切である、人間として長所がない、または他の人より劣っていると思っている。
⑦恥ずかしいことになるかもしれないという理由で、個人的な危険を犯すこと、または何か新しい活動に取りかかることに、異常なほど引っ込み思案である。

【DSM-Ⅳ精神疾患の分類と診断の手引き】

2005.11.02 | メモ(DSM-Ⅳ) | トラックバック(0) | コメント(0) |

①現実に、または想像の中で見捨てられることを避けようとする気違いじみた努力。
②理想化とこきおろしとの両極端を揺れ動くことによって特徴づけられる不安定で激しい対人関係様式。
③同一性障害:著明で持続的な不安定な自己像または自己感。
④自己を傷つける可能性のある衝動性で、少なくとも二つの領域にわたるもの(例:浪費、性行為、物質乱用、無謀な運転、むちゃ喰い)。
⑤自殺の行動、そぶり、脅し、または自傷行為の繰り返し。
⑥顕著な気分反応性による感情不安定性(例:通常は2・3時間持続し、2・3日以上持続することはまれな、エピソード的に起こる強い不快気分、いらいら、または不安)。
⑦慢性的な空虚感。
⑧不適切で激しい怒り、または怒りの制御(例:しばしばかんしゃくを起こす、いつも怒っている、取っ組み合いの喧嘩を繰り返す)。
⑨一過性のストレス関連性の妄想様観念または重篤な解離性症状。

【DSM-Ⅳ精神疾患の分類と診断の手引き】

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