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おじいちゃんが亡くなってから、家族からおじいちゃんのいろんな話をきくことが出来ました。
中でも驚いたのが、火事のこと。
私が生まれる前に、新築の家を全焼させたことがあるそうです。
・・・全く知りませんでした。

なぜ驚いたのかというと・・・

昨年、あるワークショップで、
「おじいちゃんとの過去世」に退行したことがあります。
要は、おじいちゃんとの現世でのあり方について知ろうということです。
おかしなテーマですが、そのころの私は、何度も過去世退行しており、
その度にテーマを決めなければならないので、
ネタに困ったというか・・・なんというか・・・σ(゜゜;)
特に深い意味はありません。

グループ退行だった事もあるし・・・アプローチが丁寧すぎて・・・
半分寝てしまいました(笑)
おそらくシータ波位だったと思うのですが、所々誘導が聞こえてくる状態でした。
コックリ・・・コックリ・・・していると、(←やっぱり寝てる?)

突然、しかも鮮明に、炎が現れ

「か、火事だ!!!」

と思い、はっと目が覚めました。
もう、恐くて恐くて・・・そこから先は、リラックスなんて出来ませんでした。
心臓がバクバクして、何がどうなったのかまるでわからないまま、セッション終了。

特にそのセッションに深い意味など考えた事がなかったのですが、
今回初めて、おじいちゃんの過去を知って、
あの時の退行体験は、何か関係していたのかなぁ???と思ったのであります。
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2006.01.04 | 催眠 | トラックバック(0) | コメント(0) |

本日、セッションをさせて頂きました。初対面の方でした。
セッションルームは、初めて利用する場所だったので、早めに行ったのですが、施設の方と食い違いが多く・・・
・・・ドタバタしてしまいました。

このドタバタがいけませんでした。
セッション前に、「これをやっておこう」とか、「あれも説明しておこう」とか、
いろいろ考えていた事が、どこかにいってしまい・・・注意散漫に

「まずいぞ」とわかったのですが、面談がめちゃめちゃになりました。・・・反省 

面談中、いろんなビジョンが見えて、私の方が変性意識に入ってしまったようです。
ビジョンに心を奪われて、はっと我に返ることもありました。

もう、最悪・・・



セッションを終了してからも、クライアントの疑問に、どこまで話していいのかわからず・・・何を喋ったのか、あまり覚えておりません。
的外れな事を言ったと思う・・・


今回は、本当に自分の勉強になりました。
こんな機会を与えてくれて、神様ありがとう←ちょっと嫌味(笑)

肝心のセッションは、予期せぬアクシデントがあった割に、
全く動揺しませんでした。これは驚きです。
問題なのは、面談のテクニックだぁ~~~!!

■セッションに行く前にカードリーディングをしました。
テーマは【今日のセッションについて】です。
透視能力」のカードが出てびっくり。
そしてそのカードの前には「場所がふさわしくない」というカード、
後には「決断するときは、センタリングしましょう」というカードでした。
セッションを終えてみて、カードの意味がわかりました(涙)

2005.11.20 | 催眠 | トラックバック(0) | コメント(0) |

前もってテーマを知らされずに、過去世回帰したときの事。
「あなたが既に体験した、ポジティブな過去世・ポジティブな死を体験した過去世へと移動します‥」と誘導が入った途端、涙がいっぱい出て来ました。
どうして涙が出るのか、わかりません。
そんなに感動的な過去世もあるんかいな・・・と半分冷静なのですが、
涙は止まらないのです。
それでどんな過去世だったのか、というと・・・
こんなときに限って、ほとんど何にも覚えておりません

次に過去世または未来世で獲得した能力を「今」に持ち帰りましょうというセッションをしました。
これは、ちゃんと見れたのですが、能力を持って帰れたかは今のところ、わかりません。
私の場合テーマは「透視能力」としましたが、二つの生を見ました。
一つは(たぶん)僧侶でした。
お寺も家もない僧侶だったのに、年を重ねると共に、お金持ちになっていました(笑)
どうやってその能力を発揮しているのか、その方法をよ~く観察したつもりなのですが、特に手段はなかったように思います。(見れなかっただけかもしれません)
二つの生に共通したのは、しきりに書いていたことです。
「書」でもなく「絵」でもないのですが・・・とにかく書いていました。

RV(遠隔透視)でも作業は書き出すことです。
夢日記でも書き出すことによって、同じ夢をみない・夢を引きずらないようにするのだそうです。
先日教わった日記の書き方も、思考を整理するために、書き出します。
書き出すという作業は意外と重要なのかもしれません。

必要なのは・・・書き出す=引きずらない・・・ということなのかな?

2005.11.04 | 催眠 | トラックバック(0) | コメント(0) |

私自身、臨死体験はありません。
臨死体験の本さえ、読んだことがありませんが、
ある過去世回帰のセラピストの経験、統計によると・・・

・臨死体験というと、トンネルがあって、その先には素晴らしい世界が広がっているというのが一般的。
・退行していって、過去世の死のプロセスを体験してもらうと、トンネルの先の素晴らしい世界が広がっているのを体験する人はいない。
・臨死体験をしても、記憶していることは少ない。何も覚えていないという人に、退行してもらって、その時の事を再体験してもらうと、トンネルがあって素晴らしい世界が広がっていたのを思い出す。

・・・これって不思議じゃないですか???

臨死と実際の死のプロセスは違うのでしょうか?
それとも記憶が曖昧なだけ???

とにかく・・・
臨死体験を覚えていないという人がその間に何を体験、何を感じたかを思い出すのは
とても感動的なことのようです。
そこにこそ、本心・生きている本当の目的が見えるみたいです。

2005.11.01 | 催眠 | トラックバック(0) | コメント(0) |

勉強なので仕方がありませんが・・・
過去世に退行するのも、毎日何度もやっていると、飽きてきます。
クライアント役はうんざりです(笑)
スクールの最後の方で、仕方なくクライアント役になってセッションした時の事。

誘導の声なんて、ほとんど聴いていませんが(笑)
「小道を歩いていくと門が見えてきます・・・」と言われ、
小道も門も見えました・・・・が、
なんと、巨大なイチゴが見えるではありませんか!!!!!
つややかで・・・
はっきりと・・・
巨大なイチゴが・・・
ど真ん中で・・・しかも宙に浮いているのです・・・・・・

「小道を歩いていきましょう・・・」
と、誘導されても、イチゴが気になって仕方がありません(笑)

ここで、
退屈な状況や、単調な作業中には幻覚が現れるというのを思い出し、
「私はセッションしたくないんだな、退行したくないんだ」と思いました。

セラピスト役にイチゴが見えることを伝え、ちょっと待ってもらい、
イチゴをリリースし(?)再度、セッションに戻ります。
でもやりたくないという気持ちは変わらないのです。
その後、現れるビジョンもメチャメチャでした。
色んな場面が見えるので、どれを見たらいいかわからないし、
前回のセッションの場面も紛れているし、終いには退行中に分析が始まります。
※退行最中の分析は厳禁です。

セッションに抵抗があると、こんな風になるんだな、という事は勉強になりました。

それにしても、なんでイチゴだったんだろ

2005.10.31 | 催眠 | トラックバック(0) | コメント(0) |

最近知り合った女性にクライアントモデルになって頂いて、
初めてセッション致しました。
あまり素性を知らない方だったので、本番同様?のセッションでした。

前世療法はやった事がないというので、
「何も見えません」
から始まるだろうと思って、虎の巻を沢山作成して臨んだのですが、
全く使いませんでした。スムーズに進んで、とても初めてとは思えませんでした。
彼女は瞑想経験がありました。
自分の直観を信じる事から始まりますから、それが良かったのかも。

とにかく、私にとっても充実した時間でした。


共感は意識を拡大する

・・・のだそうです。本当に実感できました。

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2005.10.26 | 催眠 | トラックバック(0) | コメント(0) |

英語で、過去世回帰のセッションをしていて、
クライアントがフランスの過去世に退行していくと・・・
突然、フランス語で話し出したそうです。

講師の方(このときの施術者)は、フランス語がわからないので、凄く焦りました
・・・と体験談を教えて下さいました。

そりゃ~焦るよ・・・


こういう状況って、有り得ると思います。
例えば・・・
今世で英会話の講師や、通訳の仕事をしているクライアントは、
当然、その外国の過去世へ回帰する可能性は高い訳で・・・
過去の自分になりきってしまうと、英語で話し出すかもしれません。

今世で、全くフランス語を知らない人が、突然話し出すことはあるのでしょうか?
おそらく、
絶対ないとは言えない・・・と思う。

ただ、この場合、意識のレベルが深い所までいってしまっていて、
(シータ波~デルタ波辺り、ないし殆どデルタ波)
この状態だと、話すのが困難なわけで・・・
フランス語で話したとしても、片言でしょう。たぶん。

対処法は教えて頂きましたが、どきどきするだろうなぁ~。

2005.10.25 | 催眠 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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