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【望み通りの人生の姿を描く】
紙に枠を描きなさい。円形でも、長方形でも、正方形でもよい。
紙の中心に、あなたの内なる自己、高次の力、あるいは神を示すシンボルを描きなさい。写真を使っても、独自のシンボルをデザインしてもよい。
中央のシンボルから放射状に、あなたの望むシンボルを描いたり、雑誌から切り抜いた写真や言葉を貼り付けたり、自分で考えた言葉を書き込んだりしなさい。人間関係、家庭生活、仕事、遊び、その他の活動など、人生であなたが大切に思う部分を、あなたの望み通りに描きなさい。
曼陀羅が完成したら、しばらくそれを眺め、あなたの感想を書きなさい。
曼陀羅を定期的に見ることの出来る場所に掲げなさい。それを視覚によるアファメーションとして用いて、常にエネルギーと創造性の源に気持ちを集中し、そこから放射状に展開させていく曼陀羅創作と同じ要領を用いれば、人生も望み通りに創造することができるし、実際、これからはそうするのだと自分に言い聞かせなさい。
ルチア・カパチオーネ -アート・ヒーリング-より


曼陀羅の作成、楽しいです。夢中になります。
フェルトペンで描いてみたのですが、アクリル絵の具で描きたい。
・・・本腰で取り組みたいようです・・・(`・ェ・´)ノ
最近、ペンをもって書くという事は少なくなりました。ほとんど無いかも。
だから楽しいのかもしれません。

イラストの先生が、
「描く人物は描いている人と非常に似ている」
「描く題材は描く人をよく表す」
と言っていたことを思い出します。
私には「あなたは社会に出てから、胃が痛くなるタイプだね」と言いました。
実際、当たったので、びっくりしましたが、
その人が描くものを観察したら、内面が見えてきても当然だなぁと改めて思った。
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2006.02.02 | アート・ヒーリング | トラックバック(0) | コメント(2) |

【曼陀羅の創作を通じて自分の人生に目を向ける】
紙に枠を描きなさい。楕円、長方形、正方形、円形など、どんな形でも構わない。
中心にあなたを表すイメージを描きなさい。あなたの写真でもよいし、薔薇、木、動物など、あなたを象徴する形でもよい。
中心のあなたのシンボルから放射状に広がるように円形の模様を創作し、あなたの生活で最も重要な要素を描写しなさい。
テーマとして:身体・健康・仕事・人間関係・娯楽・自己開発・創造的表現・精神修養

‥曼陀羅はとりわけ、人の内的および外的生活を目に見える形で表現する場合に適した方法である。中心点から放射状に広がる模様を基本とした、曼陀羅の構造そのものが、自分を人生の中心に置くという意図の下に考えられたものだ
ルチア・カパチオーネ -アート・ヒーリング-より

曼陀羅の形を中心への統合のために道具として心理療法にとり入れたのはユングだそうな・・・

クリスタルで曼陀羅を造るのもこれと一緒だなと思ったσ(゚ー゚*)

2006.02.02 | アート・ヒーリング | トラックバック(0) | コメント(0) |

【体感画法】体感瞑想中に感じた肉体的感覚と症状と自覚し、それを紙の上に色で表現する。
【身体との対話】肉体的な苦痛や不快感の心理学的解釈を得る。健康回復のために、身体は何を必要としているかを見つけ出す。
※利き手が質問をし、それに答えて、反対の手が身体や症状の代弁をする。
反対の手には、体感画法で描いた時と同じ色を準備する。利き手はそれと対照的な色を使って書きなさい。
ルチア・カパチオーネ -アート・ヒーリング-より


ここまで読んだら、ある事を思い出しました。
アート・ヒーリングとは関係ないのですが・・・
小学生の頃に体験した【自動書記】です。
・・・・・あんなの、子どもに見せてはいけません!お母さん!!!
今だから思うけど、この体験から、かなりトラウマ的影響を被りました。

まず、他の人がソレをやっている所を見ます。
(今から思えば)第三の目を刺激?しながら?質問していくのです。
ペンを持たせて。
初めは○×で答えてもらいます。
それが出来るようなら、自由に?書いてもらいます。
そんなこんなをしているうちに、人の名前が出てきたり、
その名前を後で調べると、先祖の名前だったり・・・
感情を言葉にしてもらったり(大抵ネガティブな言葉なので恐い)・・・
テレビでも、時々やっているような事です。

小学生の私もやってもらいましたが(自分の意志ではありません)
子どもだからという理由で質問は声に出さないでします。
でも、その質問に答えるように、身体が動いたり・・・
ペンが動いたり・・・・・

子どもには恐怖の体験以外のなにものでもありません。
思い出すだけで腹立たしくなります。あの時は本当に恐かった!!!!!
この体験は、その後の私に確実に影響を与えたと確信します。


今だったら、それほど恐くないかもしれないけど、
私の様なタイプはむやみにやらない方がいいと思う・・・(´▽`;)

2006.02.01 | アート・ヒーリング | トラックバック(0) | コメント(0) |

【聴覚と運動による自己表現を、視覚的な芸術体験を組み合わせる。
音楽に合わせた運動を取り入れて、リラックスして絵を描く。】
-アート・ヒーリングより-

一人きりの部屋で、音楽に合わせて即興で踊り・・・・
独自のダンスを見つけだすのだそうです。
他人の目を気にせずに、全身を耳にして音楽を聴き踊ったあと、
音楽はそのままにして、音楽に合わせて描きましょうって・・・
嗚呼・・・ダメダコレ||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン||||||||||||||||

こういうのって大嫌い。カラオケさえも嫌だモン。
お友達の参加したワークには、こういう【即興ダンス】があったらしい。
私には無理です・・・・・・・・
こんなに抵抗があるってことは、ここにこそ問題があるのだろうけど、無理(T◇T;)

「自分の踊りの発見」は創造性に関係しており、
運動後の描いた絵は、はるかに自由で、緊張が解け、色鮮やかになり、
本人にとっても、気持ちのいいものだそうです。
身体の中の感覚に集中できるらしい・・・

音楽に合わせて絵を描くと、私たちは未来ではなく現在、結果ではなく過程にとどまる傾向にある。それは確かに、私たちを左脳(論理的、言語的な脳)から右脳(視覚的、宇宙的な脳)へと導いてくれる。同時に、これは非常に全身運動的な画法で、腕と手と目に止まらず、身体全体を使う方法である。-本文より-


本日、円形脱毛(症)を発見してしまいました。
右額を剃り込んだように見えます・・・・オーノー!!!<(|| ̄口 ̄)>
何も悩んでないんだけどな~
ま、問題に気づいていない事が、一番の問題なのであります。

2006.01.29 | アート・ヒーリング | トラックバック(0) | コメント(0) |

「子供達が怒り、恐怖、悲しみといった自分の感情を表現できる方法として、クレヨンを持って何かを描くこと」は「子供達の感情を吐き出させる安全な方法」‥
子供達は絵によって自分の感情を自覚し、自分自身をさらけ出し、ありのままに自分を受け入れて貰える場を得る
ルチア・カパチオーネ「アート・ヒーリング」より

反抗的な十代の子供達が壁などに落書きするのも、これなのではないかとあります。
そういえば、落書きする少年達は、
「これは自己表現で、芸術なんだ」とテレビで言い張ってましたっけ。

●さらに、ストレスを感じて描いた抽象的な絵・感情を象徴した絵の後に、
「本当はこうあって欲しい」というポジティブな絵を描く事によって、
ストレスを除去する事もできるようです。

こういう「置き換え」の作業って、いろんなセラピーで使います。
結局は同じ事なのね・・・σ(゚▽゚*)

2006.01.25 | アート・ヒーリング | トラックバック(0) | コメント(0) |

早速【瞑想画法】をやってみた。
利き手(私の場合右手)と利き手でない手(私の場合左手)と、それぞれ別に描きます。

リラックスし、好きな色のペンで、予め計画を立てることなく、
思いのままに、瞬間を楽しんで描くのです。

初めて左手を使って描いたのですが・・・
病み付きになりそう(*^▽^)ノ
右手で描いている時は、やはり、出来栄えを気にしたり、バランスを考えたり、
どうしても、うまく描こうとしてしまいます。
それに比べて左手を使った時は、うまく描くことを諦めます(笑)
うまく描けません!です・・・
本当にぼけ~っとリラックスし、思考が停止するのがわかります。
・・・おもしろいです・・・

左手は脳の右半分(非言語的・空間視覚的・感情的)に、
右手は脳の左半分(言語的・論理的)に関連しているという事を実感できました。

ここに、私の描いたスケッチを載せたいのですが、
スケッチはむやみに他人に見せるものではないらしいので、止めておきます。
ま、心の鏡のようなものですから。
タロットのカード展開も、この日記に載せたいのはヤマヤマなのですが、
これも、そのまま私の心が出ていますので(素人でも読めるくらい単純にでます‥)
それを載せないのと一緒です。

2006.01.19 | アート・ヒーリング | トラックバック(0) | コメント(0) |

図書館から、ルチア・カパチオーネの「アート・ヒーリング」を借りてきました。
この本、絶版になっています。
借りるのは、これで二回目。毎回順番待ちです。
こんなに人気があるなら、再版して欲しいです(;`O´)o タノムヨー!
図書館で、「この本譲って頂けませんか?」と聞いたけど、
・・・もちろん「駄目」でした・・・


さて、本書の目的として・・・
①ストレス、苦痛、病気の精神的及び感情的な原因を見いだす
②ネガティブで限定的な信念を変える
③創造的表現の治癒効果を発見する
④視覚的イメージの治癒力を利用する
⑤健康的な生活法を見つけ、創造する

ヒーリングとは、現在進行形の過程である。一度起これば、それで永久に治り、癒えるといった性格のものではない。実際、「治った」「癒えた」というようにこれらの言葉を過去形で使うことは危険なことでもある。それでは、ヒーリングの過程に初めと途中と終わりがあることになる。その捉え方では、「修理」をし、問題が解消されれば目的が達成されたことになる。しかし、真のヒーリングとは、むしろ、均衡のとれた生活のための瞬間瞬間の過程なのである。それはちょうど呼吸にも似ている。生きていく限り続くものなのだ。ヒーリングはまた、あなたが参加する方法である。他の誰かがあなたにしてくれるものではない。ヒーリングとは内面的な作業なのである。《本文より》

という事で、本に習って、気長にやってみようと思います。

イメージとは、見、聴き、感じ、嗅ぎ、そして味わうことのできる思考の流れである。イメージは経験や空想の内的な表現、すなわち、心が情報を読み取り、蓄え、そして表現するための方法である。イメージは夢と白昼夢、記憶と回想、計画、投影、そして可能性の通貨である。芸術や感情の言葉であり、とりわけ重要なのは深層の自己の言葉であるという点である。
マーティン・ロスマン博士「イメージの治癒力」

2006.01.18 | アート・ヒーリング | トラックバック(0) | コメント(0) |

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