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かぎ針で編み物をするなんて・・・小学校の時以来でした。
編み記号の読み方がわからなくて、ネットで調べ、テキトーに把握し、
ちっとも練習をせずに、いきなり本番スタート!編み始めました。
・・・意外といさぎのいい私。
「編み方なんて、すっかり忘れちゃったよ」と思っていたけど、
結構覚えているものです。
先日、自動車学校の人が、
「10年運転していないペーパードライバーでも、身体で運転の感覚は覚えているものですよ」
とおっしゃっていましたが、編み物もこれと同じかな。


ケープ編みを始めたら、小学生の時にお母さんが入院したのを思い出した。
お見舞いに行く時、私は、
「指輪と、当時飼っていたインコの巣(ベッド)」
を毛糸で編んでお母さんにプレゼントしました。

・・・ん~( ̄  ̄;) 意味不明・・・

そんなものを貰っても、お母さんは大喜びしていました。
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2006.06.16 | 記憶 | トラックバック(0) | コメント(0) |

おぼえているよ。ママのおなかにいたときのこと」を読みました。
産婦人科医が「記憶についてのアンケート」をまとめた結果、
生まれたときの記憶が「ある」と答えた子は全体の41%、
胎内での記憶が「ある」と答えた子は53%
だったそうです。
アンケート対象は1~6歳ぐらいの子どもで、
本を読んでみると、2・3歳までは「記憶がある」と答える傾向にあるような・・・?

子どもの言っている事が本当かどうか、完全に証明することはできませんが、
いろいろ調べてみると、
●胎児の耳は妊娠三ヶ月ごろから出来はじめ、
妊娠七ヶ月ごろには、聴覚が発達するのだそうです。
(話しかければ聞こえている)
●基本的な感情(情動)も、妊娠四ヶ月ごろに脳が発達し、機能するようになるみたい。
(お母さんの感情が伝わる)
●記憶をつかさどる海馬が形成されるのも四ヶ月ごろなので、
胎内で感じた事を記憶していたとしても、おかしくない。

・・・ということです(`・ェ・´)

2006.05.15 | 記憶 | トラックバック(0) | コメント(0) |

昨日、夢の中で恐ろしいことをしてしまいました。
後輩の女の子に、頭からお味噌汁をかけてしまったのです∑(`□´ノ)ノ コワッ!!

・・・自分でもかなりヒキましたです・・・

私の中にイライラした気持ちがあったのだと思う。
恐らく・・・自分自身にイライラしていたのでしょう。
前の晩にテレビドラマで、顔に水をかけるシーンがありました。
それが記憶に残っていて「お味噌汁をかける夢」になったのだと思う。

自分では、さほど気にしていない事でも、案外記憶に残っているものだなと思った。
例えば、先日のRVのセッションでも2・3日前のニュースの場面が出てきたり、
体脱の時に現れた「誰かの部屋」も、ドラマの主人公の部屋ではないかと思います。

変な事を覚えているものです。

特に印象深かったわけでもないのに、記憶はされているって・・・
凄い・・・というより恐いかも・・・(゚-゚;)ウーン

2006.02.11 | 記憶 | トラックバック(0) | コメント(1) |

以前から買おうと思っていたのですが、ようやく
ジョナサン・ケイナーの「お母さんをえらぶ赤ちゃん」を購入しました。

実は、私自身、子どもを産むのが恐いのよね・・・(・_・;)
ジョナサンの説ではないのですが、胎児の頃の記憶について、
「例えば、自分が難産で生まれた人は、その記憶が残っていて、恐怖心として現れる」とか・・・
「例えば、お腹の中にいる時に、お母さんが精神的に苦労をし、それを乗り越えて出産したりすると、胎児はお母さんの記憶を共有し、頑張り屋の子どもになる」とか・・・
いろいろ聞きます。
それが本当かどうかは証明できませんけどね(・∀・;)
本は、フォーラムに載っているような形式で、世界各国の人の体験談が載っています。


『お母さんを選ぶ赤ちゃん』のお話が真実かどうか、私には知る由もありません。日本や世界で似たようなお話があるからといって、その話が真実だと証明されるわけではありませんから。ひょっとしたら、人間がみんな同じような想像をする傾向がある、というだけのことかもしれません。
だから、どうだというのでしょう?
このお話に科学者が介入する余地はありません。つまり、ここで論理は無関係だということです。
でも、「自分がどこからやってきたのか‥そして、死後どこに帰っていくのか」という疑問に思いをはせた途端、自分が“理性の領域”を離れ、“ハートの領域”に入ったことを悟ります。それはとても健康的なことだと思います。   - ジョナサン・ケイナー -


ちなみに催眠を使って記憶をさかのぼってみた人には、
「お母さんを選んでいない」という結論に達する人も沢山いるようです。
(あるセラピストの統計)

2006.01.04 | 記憶 | トラックバック(0) | コメント(0) |

「罪悪感ってどこからくるんだろう」
何度も考えた事がありますが、答えはわかりません。
聞いた話ですが、ある教授は次の様な統計を出しているそうです。

生まれてくる前、受精の時はある一定の確率で双子であり、
実際に生まれてくるのは片方だけ。(医者も気が付かない双子)
実際に生まれてきた方は、その片方が流れていくのを記憶している。
「自分が優先されてしまった」→罪悪感として残る。

そんな事もあるかもしれないと思う。
とりわけ、胎児の頃の記憶は残っているらしいです。
難産でうまれた子どもは、お母さんの不安な気持ちを敏感に感じて、
それを記憶しているそうです。
私も難産だったみたいです。
私自身、子どもを産むのが恐いのも、そういう記憶の影響があったりして・・・?

2005.11.01 | 記憶 | トラックバック(0) | コメント(0) |

昨日、夜遅くに帰宅し、部屋の明かりをつけると、中村くん(かぶと虫)が大騒ぎ始めます。月明かりの方向に行こうとする習性のせいです。もう大分年寄りなんだから、体力消耗するなよ・・・と言いたくなりますが、仕方がありません。

今朝、ベランダに洗濯物を干していると、前のアパートの敷地内で飼い猫がねずみを追いかけていました。「ねずみなんかいるんだぁ」と観察していると、猫は戯れている程度。しかしねずみは必死です(笑)
結局はねずみが逃げ切りましたが、災難でした。これも習性なのだから仕方ありません。

人間も、驚いた時やショックを受けた時、フリーズしてしまいます。
ここにいないような感覚になります。これも、武器を持っていない時代の我々祖先の身を隠そうとする習性なのだそうです。
私の場合、離脱しそうにさえなりますが、これがひどくなると離人症でしょうか?

ショックな出来事はトラウマとなります。
その出来事を潜在意識に押し込めてしまうからです。
これも身体は生きようとするからこその反応なのだそうです。

涙が出ちゃうのも、落着きを取り戻そうとする身体の自動的な反応です。
交感神経または副交感神経が関係していて、怒りの涙と悲しい涙は味が違うそうよ。
詳しくはココ

なんとまぁ、私たちの身体は ややこしく うまく出来ているものです・・・

2005.10.16 | 記憶 | トラックバック(0) | コメント(0) |

昨日テレビに「催眠捜査官」が出ていました。
彼曰く
「私たちは日常やっていることをしばしば忘れてしまいます。
それと同様、やってもいないことを覚えていることもあるのです。」

記憶って本当に複雑です。

「誰かに聞たから知っている」ことでも、
「誰かに聞いた」という所だで忘れて、
「知っている」という所だけ覚えていることもあります。
・・・そしてこれがまた、厄介だったりします。

記憶が歪んだり、変化したりするから、病気になるわけで・・・
しかし、記憶は変化するものだから、癒しも可能なんですよね。

記憶は曖昧であることを肝に銘じつつ、
この曖昧さと上手につきあったいと・・・深く実感致しました。

2005.10.04 | 記憶 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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